2013/03/23 (Sat) Herb & Dorothy

銭函で素敵な映画上映会がありました


ハーブドロシー1

*原題 Herb & Dorothy

*製作年 2008年

*製作国 アメリカ

*ストーリー
  ニューヨークの小さなアパートで暮らすアート収集家夫婦を追ったドキュメンタリー。
  郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー夫妻は、自分たちの給料で買える値段である 
  こと、そしてアパートに収まるサイズであることを条件に、約30年間で2000点以上も
  のアート作品を収集してきた。そのコレクションには名だたるアーティストたちの無名時代
  の作品が多数含まれており、ある日、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼が舞い込む。


ハーブアンドドロシー3



ここからは私の個人的な感想です。

ハーブとドロシーの人間的な魅力やほのぼのとした夫婦愛を

ほっこりとした気持ちで見れる映画でした。

ハーブアンドドロシー8


現代アート作品を、『自分たちの給料で買える値段であること』

『1LDKのアパートに収まるサイズであること』そして『売らない』

という二人のルールに基づき、コレクションしている夫婦の話です。

二人はドロシーの収入で生活し、ハーブの収入で作品を買い続ける。

ハーブアンドドロシー2


とにかくアートを観て歩く。展示会を巡り、アーティストの元を訪ねる。

とにかくエネルギッシュなんです!!

ハーブアンドドロシー6

ハーブアンドドロシー5

ハーブアンドドロシー4


選ぶものは、とにかく好きなもの!

でもきっと、好きで選んだものに高い評価があるのは

美術を勉強したことがあったり、たくさんのアートに触れたり

感覚の中に経験や知識があったからなのでしょうね


ただ二人の好きなことを、二人で楽しんでいただけ

それが二人にとって最高に幸せなことだったんだろうなと思います。

だから、作品の金銭的な価値には興味はなかったのでしょうね。

ただ、宝物を二人で探して、宝物の中でご夫婦と

大好きな猫たちと暮らすこと。

それが、二人の幸せ。



集めたコレクションを広いスペースできれいに飾ろうとはしない。

二人の豊かさはそこではない。

二人の価値観のぶれない強い生き方も素敵だなと思います。

そして、チャーミングな言動にも惹かれる映画でしたよ。





猫が好きなところにも共感!

ハーブアンドドロシー7

アーチーが可愛かった~!!

そんな映画でした。





続編がもうすぐ公開されるみたいですね!

ハーブアンドドロシー9


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